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稲門建築会総会/春の大会

2018.03.27up

開催日:2018年6月1日(金)
 
■稲門建築会総会  17:30~18:15
 会 場:理工キャンパス 63号館03・04会議室

■特別講演     18:15~19:30
会 場:理工キャンパス 63号館03・04会議室
講演者 : サイトウ・アキヒロ氏(亜細亜大学 都市創造学部 教授)
タイトル: ゲームのノウハウで日本の建築は世界トップに立つ

■懇親会
会 場:理工キャンパス 63号館ロームスクウェア―

サイトウ・アキヒロ氏 略歴
1961年生まれ。多摩美術大学卒。CMディレクター・アニメプロデューサーとして活躍しながら、ファミコン初期のころから任天堂を中心にゲームクリエイターとしての活動も開始。
1991年、(株)ダイスを設立。以後、スーパーファミコン~プレイステーション2まで同社のゲームクリエーターとなる。
2006年、立命館大学映像学部教授就任。
現在は日本の優秀なゲームインターフェイスを「ゲームニクス」と命名し理論化。この「人を夢中にさせるノウハウ」の他分野での活用を提唱し、クラリオンのカーナビといったデジタル家電や、ベネッセの電子教具、リハビリ医療などへの導入を実践している。
http://specialflag.net/column02.html
ゲームニクスプロジェクトの最新例はトヨタ自動車と開発した「ウェルウォーク」で、そのプロジェクトにおけるソフト開発の責任者である。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15989155
近年は日本独自の発想による人工知能を開発、その新規性から国際特許(PCT)の取得過程に入り、そのビジネス化を進めている。
TEDなど、国内外の講演も多数。
著書
「ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則 (幻冬舎新書)、「ビジネスを変えるゲームニクス」(日経BP社)他。

所属
亜細亜大学都市創造学部・教授
藤田保健衛生大学医学部・客員教授
立命館大学映像学部・客員研究員