日本遺産「炭鉄港」を構成する歌志内・空知の炭鉱遺産と建築文化について、その歴史的・文化的価値を改めて見つめ、次世代へ継承することを目的として「炭鉄GO!in 歌志内 〜出版記念フォーラム〜」を開催します。
午前の部では、一般社団法人 北の細道産業文化研究所 代表理事・?木明人氏(スケキヨ氏)を迎え、空知立坑そのものに焦点を当て、その歴史、構造・技術、炭鉱経営における役割、地域に残された記憶を深掘りします。
午後の部では、悲別ロマン座(旧上歌会館)を設計した建築家・渡邊洋治の甥であり、長年にわたり関係資料の保存・整理・顕彰に携わってきた渡邊洋治事務局・佐藤武志氏を迎え、「渡邊洋治からのメッセージ(ロマン座から軍艦マンションへ繋がるDNA)」をテーマに、人物像や作品、設計思想をたどりながら、悲別ロマン座から軍艦マンションへと通底する建築思想と、渡邊洋治が後世に残したメッセージを読み解きます。
空知立坑から悲別ロマン座、そして軍艦マンションへ。
一見異なる「炭鉱」と「建築」をつなぎ、歌志内・空知の地域資源の価値と、その保存・継承について考えます。
日時 2026年10月11日(日)
午前の部 10:00〜11:30
『空知立坑の幽寂―消えゆく巨塔とその残響―』
講師:一般社団法人 北の細道産業文化研究所 代表理事 ?木 明人 氏(スケキヨ氏)
午後の部 13:30〜15:00
『渡邊洋治からのメッセージ(ロマン座から軍艦マンションへ繋がるDNA)』
渡邊洋治事務局 佐藤 武志 氏
特別展示 10:00〜(終了時間調整中)
参加費無料、事前申込不要
詳しくはこちらをご覧ください。
https://app.box.com/s/um09ul6bv4127843b6t5wauv0i450xjn