10/14(水)・10/28(水)建設分野におけるフィジカル AI セミナー
10/14(水)第1回 建設分野におけるフィジカル AI セミナー
主催:早稲田大学理工学総合研究所
共催:早稲田大学建築学研究所
日時:2026年10月14日(水)15時30分~17時
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス56-102教室
オンライン:登録後、送付します
参加費:無料
参加登録:https://forms.gle/Ee29g6ddSwCExwy87
講師
ラムサル・ビカス(早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科 准教授)
タイトル:スタンドアロン型スマートフォンを用いた非 GPS 環境下における屋内
自己位置推定・測位システムの開発、および建設現場写真管理アプリケーションへ
の実装
Igal M. Shohet(イスラエル ネゲヴ・ベン=グリオン大学 教授)
タイトル: YOLOv8 と VLM(視覚言語モデル)を統合した、足場安全性解析の
ためのマルチモーダル・マルチエージェント AI エキスパートシステム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10/28(水)第2回 建設分野におけるフィジカル AI セミナー
参加費:無料
参加登録:https://forms.gle/i2gdQQYfBKPecieN6
問い合わせ:早稲田大学石田航星研究室(k_ishida★waseda.jp、★を@にしてください。)
詳細は以下のフライヤーをご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が国の急速な労働人口の減少は多くの産業で人手不足を引きおこし、
特に建築産業において大幅な人手不足を引き起こしている。
このような人口減少に伴う人手不足は先進国共通の課題である。
これに対して、ヒューマノイドロボットを始めたロボットを導入することが重要政策となりつつある。
この際に大量のロボットに指示を出すシステムとして注目されているのがフィジカル AI である。
このフィジカル AI は、近年急速に発展した概念と技術であり、その領域が多岐にわたる。
そこで、早稲田大学理工学総合研究所建築WLC プロジェクト研究では、
世界で活躍する先端研究者による連続公演を実施しすることとした。
我が国におけるフィジカル AI の発展に資することを期待している。
