TOP メールマガジン

No.133≪2014.12.05≫

2015.06.24up

************************************************************************

中庭の色付いた葉も落ちてすっかり冬になったのを感じます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
12月に入り、いよいよ風も冷たく寒い日が続きますが、そんな、寒さに負けないよう
熱い気持ちをもって私は研究活動に専念していきたいと思います。

広報学生委員 高橋 大樹 (古谷研究室 修士1年)

************************************************************************

コンテンツ+++++++++++++++++++++++++++++++

01≪稲門建築会からのお知らせ≫
 ■1/30(金)新年会のご案内
 ■建築学会代議員、常議員の選挙に絶大なるご支援を!
 ■稲門建築会特別功労賞 候補者募集  
 ■稲門建築会 各賞受賞者の募集
02≪事業委員会からのお知らせ≫
 ■11/1(土)・2(日) 【20の建築家展 】のご報告
 ■11/17(月) 桂純二氏講演会のご報告
 ■12/13(土) 実践学園 自由学習館 見学会のご案内【事前申し込み要】
 ■12/15(月) 2014年度シンポジウム企画 『「早稲田建築」の覚醒 パート2』
03≪広報委員会からのお知らせ≫
 ■早稲田建築ニュース98号の発行
04≪会員からのお知らせ≫
 ■『第3回吉阪隆正賞』の公募について
05≪早稲田大学 芸術学校からのお知らせ≫
■「第5回 学校説明会」のご案内
 ■1/10「第2回建築模型製作ワークショップ」のご案内
■求人情報データベースのご案内
06≪早稲田建築関連の展覧会・シンポジウムのお知らせ≫
 ■建築のこころ アーカイブにみる菊竹清訓
 ■写真展「Venezia By Night」
07≪ギャラリー情報≫
 ■江戸東京たてもの園「ジブリ立体建造物展」
 ■東京オペラシティ アートギャラリー「ザハ・ハディド」
 ■ジャパン・アーキテクツ 1945-2010
08≪こちら事務局≫


-------------------------------------------------------------------------
01≪稲門建築会からのお知らせ≫
-------------------------------------------------------------------------

■ 1/30(金)新年会のご案内

新年会に先立ち、2015年1月9日~13日の稲門建築会海外特別見学会
「アンコール遺跡ツアー報告」を中川武先生にしていただきます。
旅行直後のホットなお話しが多々伺えることと思います。

是非みなさまお楽しみにご参集ください。

日時:2015年1月30日(金)18:00~20:00(予定) 
場所:63号館1階レストラン馬車道
会費:3000円(学生無料)
  :卒業後10年の方は無料招待(対象の方は後日案内いたします。)

※詳細決定後、別途案内いたします。


■ 建築学会代議員、常議員の選挙に絶大なるご支援を!

建築学会の関東支部代議員、常議員の選挙に今年は、建築学科から
5名の先生が立候補します。
先生方は組織票が少なく、苦戦が常態化しています。皆様方の絶大
なるご支援をよろしくお願いいたします。

早稲田大学建築学科の教室からの立候補
第16期代議員 
  小松 幸夫(こまつ ゆきお)   教授(教H10) 
  曽田 五月也(そだ さつや)   教授(苗S46)
  藤井 由里(ふじい ゆり)   准教授(苗H09) 

支部常議員    
  小岩 正樹(こいわ まさき)  准教授(苗H13) 
  渡邊 大志(わたなべ たいし)専任講師(苗H15)

企業・官庁からの立候補者情報を収集しています。


■ 稲門建築会特別功労賞 候補者募集  1月31日〆切

稲門建築会の会員で
・優れた業績により会の名を高め、社会に貢献した方
・会の運営・発展に尽くされた方
・建築関連分野に留まらず、注目され将来の活躍が期待される方
候補者を募集しますので適切な方をご推薦ください。

下記事項を記入し、稲門建築会事務局宛にお送りください。
 ・候補者の氏名・部会・卒年 
 ・推薦者の氏名・部会・卒年
 ・推薦理由

*2014年10月発行の早稲田建築ニュース98号に詳しい案内同封


■稲門建築会 各賞受賞者の募集

この度、WA2015発行に向けまして、各賞受賞者を募集いたします。
以下の2点を条件といたしまして、該当する方がいらっしゃいましたら、
井上 美奈(古谷研M1) ************
高橋 大樹(古谷研M1) ************
にまでお知らせください。
各賞受賞者に関しましては、1/16(金)までにお願いします。
お早めに連絡いただけますと幸いです。

*************(各賞受賞者募集条件)***************
・2014年1~12月に受賞された方であればどのような賞でも構いません。
 (対象:稲門建築会のOBOG、現役生)
・自薦・他薦を問わない
*******************************************

以上よろしくお願いいたします。

稲門建築会広報学生委員 井上美奈・高橋大樹


-------------------------------------------------------------------------
02≪事業委員会からのお知らせ≫
-------------------------------------------------------------------------

■11/1(土)・2(日) 【20の建築家展 】のご報告(詳細は稲門建築会HP)
■11/17(月) 桂純二氏講演会のご報告(同上)

■12/13(土) 実践学園 自由学習館 見学会のご案内【事前申し込み要】
先日みなさまにご案内したとおり下記のように見学会を開催いたします。
大変好評で既に多くの方からの申込みをいただいております。
以下簡単に募集案内を記載いたします。

【実践学園中学・高等学校自由学習館 見学会】 
 (2013年度 JIA日本建築大賞受賞/2013年度 日本建築学会作品選奨)
  【日時】12月13日(土) 12:30~14:00
               ※集合時間・集合場所は参加決定者にご案内いたします
 ● 申し込み方法
   【申込】稲門建築会事務局へお申し込みください。toumonji@poppy.ocn.ne.jp
     ※氏名・OBか学生か・携帯電話(固定電話)を明記
     ※稲門建築会年会費納入が必須。
      未納の方には見学会までに払込をお願いたします。

   【参加費】OB/500円、学生/無料
   【締切】12月10日(水)

■12/15(月) 2014年度シンポジウム企画
『「早稲田建築」の覚醒 パート2』
日時:12月15日(月) 18:00~
開催場所:早稲田大学西早稲田キャンパス57号館201教室
参加方法:申し込み不要。参加費無料。

12月15日(月)に『「早稲田建築」の覚醒 パート2』と題しまして、中川武氏を進行役
とし、吉村靖孝氏、海老原靖子氏、光嶋裕介氏による講演とディスカッションで構成される
シンポジウムが行われます。
多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/


-------------------------------------------------------------------------
03≪広報委員会からのお知らせ≫
-------------------------------------------------------------------------

最新号の早稲田建築ニュース98号が発行されました。
今回はヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に関する特別記事も掲載しています。
どうぞご一読ください。
また、イヤーブック『WA2015』についても現在作成中ですので、
どうぞ、楽しみにお待ちください。
※WAは年会費(又は学生会費)納入者にお渡し致します。

-------------------------------------------------------------------------
04≪会員からのお知らせ≫
-------------------------------------------------------------------------

■『第3回吉阪隆正賞』の公募について

 日本生活学会は、学会創成期に指導的役割を果たし、生活学の実践につとめた
故・吉阪隆正の没後30年目にあたり、吉阪隆正の業績とその思想を将来にわたって
継承するとともに、「生活とかたち」を追求した創作的実践活動の振興を目的とし
て『吉阪隆正賞』を創設し、隔年ごとに選考および授与しています。
 『第3回吉阪隆正賞』の候補を下記の要領によって公募します。応募希望者は下
記の応募規定にしたがって審査に必要な資料を提出ください。

詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.yosizaka-award.org/


-佐藤宏亮(苗H11)-


-------------------------------------------------------------------------
05≪早稲田大学 芸術学校からのお知らせ≫
-------------------------------------------------------------------------

■「第5回 学校説明会」のご案内(1/10・事前申込制)

芸術学校では、下記の日程で学校説明会を開催いたします。
学年別の建築スタジオを見学しながら、教員が直接学校の
説明を行います。説明会の最後には個別相談を実施。
「ダブルスクールや仕事と両立できるか」、「卒業後の
進路はどうなっているのか」といったご質問にも詳しく
お答えします。建築を学ぶことにご関心をお持ちの方々に、
ぜひこの学校説明会をご案内いただければ幸いです。

申 込:https://waseda-aaschool.jp/applicants/application

日 時:2015年1月10日(土)18:30~21:00
会 場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 62号館中会議室
地 図:http://www.sci.waseda.ac.jp/access/


■「建築模型製作ワークショップ」のご案内(1/10・事前申込制)

芸術学校では、入学をご検討中の建築初心者の方を対象に、
模擬授業形式のワークショップを開催いたします。
実際に手を使い建築模型を製作する本ワークショップでは、
当校教員や卒業生が丁寧に解説・指導し、模型製作を通して
建築の面白さや奥深さを体感いただける内容となっています。
当校への入学をご検討中の方々へぜひご紹介ください。

申 込:https://waseda-aaschool.jp/applicants/application

日 時:2015年1月10日(土)14:30~17:30
会 場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 62号館大会議室
地 図:http://www.sci.waseda.ac.jp/access/
対 象:当校への入学をご検討中で、かつ当校2015年度一般入試の出願資格を満たす方
定 員:40名(申込先着順)
費 用:無料(材料、道具は必要ありません)


○お問い合わせ先
早稲田大学 芸術学校事務所
TEL:************
E-Mail:************
URL:http://www.waseda-aaschool.jp/


■ 求人情報データベースのご案内

芸術学校では、ウェブサイト上で求人情報データベースを
公開しております。
このデータベースでは、当校の在学生・卒業生がオンライン上で
掲載された求人情報を閲覧できるようになっています。
また、事業所様におきましては、一度ご登録いただくと、
お好きな時に求人情報の掲載・更新ができるようになっています。
形態も雇用だけに限定せず、オープンオフィスなども承っております。
つきましては、この求人情報データベースを、建築・都市に係る人材を
お求めの方々へのご周知、ならびに新規登録のお申込みをお願いできれば
幸いです。

求人登録のお申し込み:http://waseda-aaschool.jp/business


○お問い合わせ先
早稲田大学 芸術学校事務所
TEL:************
E-Mail:************
URL:http://www.waseda-aaschool.jp/


-------------------------------------------------------------------------
06≪早稲田建築関連の展覧会・シンポジウムのお知らせ≫
-------------------------------------------------------------------------

■ 建築のこころ アーカイブにみる菊竹清訓

建築家菊竹清訓は、生涯を通じてその代表的な論考「代謝建築論」を礎に置いて、
精力的な建築活動を行い、東日本大震災のあった2011年の12月に、享年83歳で他界
しました。日本から世界へ向けて発信され、大きな影響力をもったメタボリズム
グループの建築家の、中心的なメンバーの一人として、今日なお注目され続けています。
その活動を振り返る本展では、原図や当時の写真、スケッチやメモ、模型などの
建築資料を次の4つの視点から紹介し、生活環境の問題と格闘し、生涯を建築家
として生きた菊竹の根底にあった大胆な発想や思想の原点に触れたいと思います。

・会期:2014年10月29日(水)-2015年2月1日(日)
・場所:文化庁 国立近現代建築資料館
・開館時間:10:00-16:30
・休館日:11/1、12/29-1/3


※展覧会のみの閲覧は、公式ウェブサイトより事前申込の上、
湯島地方合同庁舎正門より入館(無料)。
都立岩崎邸庭園と同時観覧の場合は、事前申込不要。
旧岩崎邸庭園の入園料(一般:400円)が必要。
URL:http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1410/




■写真展「Venezia By Night」/

○期間:2014年11月24日(月・祝)-12月13日(土)
○場所:東京都港区新橋二丁目20-15 新橋駅前ビル1号館8階
○開館時間:月~金/10:00~19:00 土/12:00~19:00
 ※時間は変更する場合があります。また、日曜日はビル休館日につき休廊です。
※11月24日(月・祝)は12:00より18:00までオープンいたします。
○お問い合わせ:03-3572-2231(エフケイ株式会社)  http://www.gallery-ten.tokyo/

観覧自由、お気軽にお立ち寄りください。
※会員の石黒唯嗣(苗H14)氏の写真展です。
当室内はセントスケープ・デザインスタジオによる香り環境デザインを実施しています。




-------------------------------------------------------------------------
07≪ギャラリー情報≫
-------------------------------------------------------------------------

■ 江戸東京たてもの園
「ジブリ立体建造物展」
○期間:2014年7月10日(木)-12月14日(日)
○江戸東京たてもの園
 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
○入場料:一般1500円 大学生1160円
○HP:http://tatemonoen.jp/special/index.html



■ 東京オベラシティ アートギャラリー
「ザハ・ハディド」
○期間:2014年10月18日(土)-12月23日(火・祝)
○会場:東京オペラシティ アートギャラリー [3Fギャラリー1、2]
○開館時間:11:00-19:00 (金・土は11:00-20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
○休館日:月曜日(祝日の場合翌日か曜日、12月22日[月]は開館)
○入場料:一般1200円 大学生1000円
○HP:http://www.operacity.jp/ag/exh169/


■ ジャパン・アーキテクツ 1945-2010

「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」はポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館
副館長のフレデリック・ミゲルー氏を監修・キュレーターにお迎えして、
戦後日本において大きな役割を果たしてきた日本の建築家たちによる150を超える
プロジェクトを考察し、戦後日本建築史を紹介する展覧会です。
戦後に焦土化した国土を復興し始めた1945年から2010年までの65年間を、
ミゲルー氏は6つのセクションに分け、各セクションのコンセプトに対応する
カラー・コードを用いて、戦後日本建築を独自の視点で刺激的に読み解いています。
本展は、日本建築の資料を多数所蔵するパリ・ポンピドゥー・センターからの出品を含め、
建築家たちの思考の過程を示す貴重なオリジナル作品約300点によって、
日本における建築家たちの業績を展観します。

・会期:2014年11月1日(土)-2015年3月15日(日)
・開館時間:10:00-18:00(金・土は20:00まで)
・会場:金沢21世紀美術館
・休場日:月曜日(ただし11/3、11/24、1/12は開場)、11/4、11/25、1/13、12/29-1/1
URL:http://www.kanazawa21.jp/exhibition_event.php




-------------------------------------------------------------------------
08≪こちら事務局≫
-------------------------------------------------------------------------
11/30に菊竹清訓シンポジウムが大隈講堂で開催された。詳細な報告は近日中に主催者
からなされるので、簡単な感想を述べる。1階席は7割ほど、2階席は数10人と参加者は
予想より少なかったが、若い人が多かったのは救いだった。金沢からわざわざ来た学生
もいた。興味深く拝聴し、設計とは思いを形にする行為であることと改めて認識した。
菊竹さんの思いの原点は幼少期にあり、多くの制約の中で形にする際は制約を思いで
消化してしまう能力に長けていたようだ。
私の中では、先日行われた「早稲田建築の覚醒」のシンポジウムとダブルところがあり、
貴重な刺激を与えられている。12/15には「早稲田建築の覚醒2」が開催される。
楽しみにしている。
                     事務局  大木


-------------------------------------------------------------------------
≪お願い≫
-------------------------------------------------------------------------

■ 大小問わずイベントの情報お寄せください。
 メルマガは毎月初めに発行しています。直前や中途の掲載のご依頼にはお応えでき
 ませんので、情報はなるべく早く、できましたら一か月前をめどにお送りください。
 掲載に際しましては、広報委員会で検討させていただきます。
 ※掲載条件:当該年度の年会費納入
 E-mail :wapmeruma@crocus.ocn.ne.jp
■ 広告掲載ご希望の方は以下のアドレスまでご連絡ください。
 詳細についてご案内いたします。E-mail :wapmeruma@crocus.ocn.ne.jp
■ 配信が不要な方、またメールアドレスの登録・変更は下記稲門建築会>
 事務局までご連絡ください。
 TEL&FAX:03-3208-0640
 E-mail :wapmeruma@crocus.ocn.ne.jp

-------------------------------------------------------------------------
《会費・維持費納入方法》
-------------------------------------------------------------------------

■ 4月中旬、10月中旬にお送りする早稲田建築ニュースに同封の払込用紙を
 ご利用になるか、下記の方法でご納入ください。

<年会費 5000円>
1.ゆうちょ銀行
 記号番号 00160-8-17070
 加入者名 稲門建築会
 備考欄 1.2014年度年会費と明記
     2.住所・氏名・卒年

2.みずほ銀行 新宿西口支店
 普通預金:1244807
 口座名義:稲門建築会
 同姓同名の方がおられるので振込んだ後、
 【氏名、会員番号、卒年】【金額】【2014年度会費】
 をメールで事務局にお知らせ下さい。

■維持費は5000円/口です。併せてご協力いただける場合はその旨をお書き添えください。

?/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/
【稲門建築会メルマガ】No.133≪2014.12.05≫
総編集長 :稲門建築会会長 菅原道雄 (苗S36)
編集責任者:広報委員長 山本茂義(苗S56)
学生委員(メルマガ担当): 相馬和貴(修1)、古川茉耶(修1)、村優理香(修1)
              井上美奈(修1)、高橋大樹(修1)、伊藤安里(修1)
発 行 :稲門建築会
東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学理工学術院55号館S棟2階
http://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/
toumonji@poppy.ocn.ne.jp
TEL&FAX 03-3208-0640
/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/