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No.215≪2022.4.19≫リニューアル

2022.09.20up

本号よりメールマガジンの配信システムを変更し、基本的な配信はHTML形式で文中に画像が入るようにしました。HTMLが受信できない方にはテキストメールが配信されます。

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【4月号テキスト】
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4月になり、新学期が始まりました。
今年はキャンパスに人も多く、2年ぶりに活気が戻ってきたような雰囲気が感じられます。
新学期となり、新たな体制で研究室が始まりましたが、今年はどのような雰囲気になるのか、とても楽しみです。

広報学生委員 上原のぞみ(早部研究室 修士2年)

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00 コンテンツ
01 5/27(金)春の大会/総会・特別講演・懇親会
02 3/19(土)~6/19(日)吉阪隆正展「ひげから地球へ、パノラみる」 
03 5/23(月)~5/29(日)第47回 彩寿会展2022
04 7/23(土)~7/24(日)内藤廣氏 講演会&見学会/九州支部主催
05 『クリティカル・ワード 現代建築 社会を映し出す建築の100年史』出版
06 こちら事務局

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01 5/27(金)春の大会/総会・特別講演・懇親会

特別講演は開催中の吉阪隆正展を取り上げ、なぜいま「吉阪隆正」か?をテーマにシンポジウムを開催します。開催方法等詳細が決まり次第、追ってメルマガでご案内いたしますので、どうぞご予定ください。

※早稲田建築ニュース同封の「春の大会出欠連絡票」に日付の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。誤5/28(土)→正5/27(金)


■通常総会 17:30~18:15
2021年度活動報告・収支報告他
2022年度活動計画・収支予算
2022年度役員選任

■特別講演 18:15~19:25
テーマ:なぜいま「吉阪隆正」か?
登壇者:吉江 俊 氏(苗2013) 早稲田大学講師 他

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02 3/19(土)~6/19(日)吉阪隆正展「ひげから地球へ、パノラみる」

東京都現代美術館で建築家・吉阪隆正(1917-1980)先生の展覧会が 開催中です。

【展覧会の見どころ(ホームページから抜粋)】

1 建築家・教育家・登山家・冒険家・文明批評家... 多彩な顔を持つ吉阪隆正の「人」に迫る
2 「吉阪隆正+U研究室」による 住宅建築、公共建築、山岳建築、「早稲田大学吉阪研究室」による地域計画のプロジェクト紹介
3 スケッチ、原稿、ノート、書類、写真... 吉阪の創造の源泉となる資料を多数展示

会期:2022年3月19日(土)~6月19日(日)
会場:東京都現代美術館 開館:10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
入館料:一般1400円 学生他1000円
詳細はサイトよりご覧ください。
稲門建築会HPにも掲載しています。

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03 5/23(月)~5/29(日)第47回 彩寿会展2022

彩寿会は,早稲田大学建築学科の同窓の絵画同好会で、1974年に発足した伝統あるグループです。
現在、木村建一先生を特別同人とし、29名の同人で活動しています。
コロナ禍がなかなか収まらない中ですが、この度『第47回 彩寿会展2022』を、下記の通り開催いたします。
皆様のご来廊をお待ちしています。

□会期: 2022年5月23日(月)~ 5月29日(日)
□時間: 11:00 ~17:00(初日:14:00~,最終日:~15:00)
□場所:  東京銀座画廊・美術館8階C会議室
      〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-18
           銀座貿易ビル(メルサGinza-2)

□これまでの彩寿会展の出展作品は、下記ホームページにてご覧頂けます。
  彩寿会ホームページ
□会場ではコロナ感染防止ための対策を行っています。ご来場の際はご協力をお願いします。

□同人名:木村建一(苗1957),猪狩達夫(苗1959),森義純(苗1970),深谷俊則(苗1965),寺本敏則(苗1959),倉橋潤吉(苗1959),成瀬輝一(苗1965),長野泰介(苗1959),丸山昭夫(苗1957),河田新一郎(苗1963),原田鎮郎(苗1966),堀洋一郎(苗1965),中尾和子(苗1983),楜沢成明(苗1959),高橋志保彦(苗1959),浅野雅彦(苗1957),宇井幸作(苗1966),高戸章(苗1973),相楽典泰(苗1967),浅野忠利(苗1961), 川瀬俊二(苗1973), 松野淳(苗1980), 吉田紀子(苗1965)、山田悍(苗1963)、大木紀通(苗1967)、中嶋浩三(苗1967)、真喜志卓(苗1959)、松本年央(苗1970)、岸本雄二(苗1963) (入会順)
□新たな同人の入会を歓迎します。希望の方は下記に連絡下さい。

□お問い合わせ:幹事:中嶋浩三(苗1967)

彩寿会 会長 原田鎭郎(苗1966)
幹事  中嶋浩三(苗1967)、大木紀通(苗1967)、森義純(苗1970)

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04 7/23(土)~7/24(日)内藤廣氏 講演会&見学会/九州支部主催

九州支部では、令和4年7月23日土曜日~24日日曜日の日程で、
宮崎県日向市に於いて、
「JR九州 日向市駅」、「日向市役所」を設計された内藤廣氏をお呼びし、
講演会と見学会を開催致します。

宮崎にお越しになるのに、出来るだけ経済的になるように旅行社と協議中です。
「Go to」企画が復活になれば、それもご利用頂けます。
希望者には、下記の地域見学会もオプション企画します。

1 延岡市赤水町 日高邸宅(ブリ御殿)
2 日向市東郷町 若山牧水生家・記念館
3 美郷町 百済の里・西の正倉院

詳細は追ってご案内いたします。全国からのお越しをお待ちしています。
九州支部 岩本 滋昌(苗1978)

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05 『クリティカル・ワード 現代建築 社会を映し出す建築の100年史』出版

『クリティカル・ワード 現代建築 社会を映し出す建築の100年史』を出版いたしました。
この本は、この100年の建築史を10年後ごとに区切りながら、235のキーワードで読み解こうというものです。
また、本書に関わった著者5名の論考も収録されています。著者として、建築学科講師の吉江俊先生にも関わっていただきました。吉江先生は、主に都市にまつわるキーワードを執筆くださっています。

また、本書の「はじめに」では早稲田建築を象徴するエピソード、早稲田大学図書館の六本の柱についても触れています。この「 はじめに」だけはウェブで公開されておりますので読んでいただけたら嬉しいです。
ぜひお手に取っていただければ嬉しいです。詳細はサイトよりご覧ください。
稲門建築会HPでもご覧いただけます。

本橋仁(苗2009)

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4/14(木)亀井会長が大隈講堂で新入生158名に向けてお祝いの言葉を贈りました。

06 こちら事務局

新しく社会に飛び立った皆さんおめでとうございます。
これからいろいろ経験したことのない事が起こりあたふたするでしょうが、心配ありません。
新入社員とは皆そういうものです。それを見て、周りの先輩たちも新入社員当時を思い出し、再びフレッシュな気持ちで仕事に取り掛かるのです。
先日先輩から尾崎士郎の資料を頂いた。「やると思えば、どこまでやるさ」で始まる義理と人情の小説人生劇場です。コンパの最後では必ず歌ったものです。
その尾崎士郎の言葉にこのような言葉があります。これを、門出を応援する言葉として送ります。
人間の存在を決定するものは、人間そのものではなく、人間関係である。

事務局長 鴇田 隆(苗1973)