TOP 会員からの情報一覧

お知らせ一覧

2020.07.21 UP

『欧米に学ぶ健康快適都市』原…
原田敬美です。    72年学部卒、74年修士卒(穂積研究室) この度本を出版しました。 過去50年間視察した欧米の建築、都市、大学、地方自治体などについて書きました。 ご高覧いただければ幸いです。 …続きを読む

2020.07.07 UP

『わたしの北九州~近代建築発…
2020年度に北九州産業技術保存継承センターの調査研究として、自ら企画構成して、『北九州における近現代建築の地域資源としての意味と評価』、『北九州における近現代建築の地域資源としての見える化』という都市変遷と近現代建築との関係性についての調査報告を行い、同時に、成果を市民がわかりやすく理解してもらうために動画『わたしの北九州~近代建築発祥の地に刻まれた近現代建築の軌跡を訪ねて』を監修、…続きを読む

2020.07.02 UP

藪野健先生展覧会 7/5~ & 7/1…
藪野健先生の展覧会のお知らせです。  鴇田隆(苗S48) 藪野先生は早稲田大学の名建築家の建物を多く描かれている日本洋画界の大家です。今回の展覧会に出品されている作品もみなさまの感動を呼ぶことと思います。 先生は芸術院会員であり、建築学科や芸術学校で教鞭をとられており早稲田大学栄誉フェローです。…続きを読む

2020.05.19 UP

第33回村野藤吾賞発表
第33回村野藤吾賞を発表しました 村野藤吾記念会事務局長 大森晃彦(苗S53)  第33回村野藤吾賞の選考は2020年2月18日(火)、加茂紀和子、佐野吉彦、中川武、平田晃久の各氏と本会代表の古谷誠章による5名の選考委員により厳正に行なわれ、 3月24日(火)に開催された村野藤吾記念会委員会において、第33回村野藤吾賞を下記の通り決定しましたのでお知らせい…続きを読む

2020.05.11 UP

本の紹介 「日本の美しいホテ…
稲門建築会会員ではないのですが、稲葉なおと氏(作家・一級建築士/東工大建築学科卒) が1年半ほどかけてホテルを撮り溜め、書き溜めた本について紹介させていただきます。 稲門建築会の事務所にも取材に来られ設計者だけでなく、同級生や工事現場の人々にも目を 向けた本にしたいとおっしゃり、村野さんや菊竹さんの同級生を丹念に調べられていました。 早稲田建築関係では村野藤吾、菊竹清訓、他 が登…続きを読む

2020.02.12 UP

建築家河田新一郎個展のご案内
第4回  建築家河田新一郎個展のテーマ 建築設計の仕事の傍ら絵を趣味とした生活が四半世紀以上経過した。絵を最初に描き始めたのは鉛筆画による絵手紙で、旅行をした時のスケッチ等を手紙に添える作業であった。 モノトーンの鉛筆画も気に入っていたがそのうち鉛筆画にも着色する彩色鉛筆画(彩色画)を加えることになった。彩色画は鉛筆で描いた作品の上に水彩を施すことで仕上げるが、鉛筆の線が生き…続きを読む

2020.02.03 UP

もしも九州で五輪を開くなら/…
九州支部の新年会の折の話題の一つをご紹介します。         九州支部長 金岡伸幸(苗S37) ●「もしも九州で五輪を開くなら... 田中智之・熊本大教授が描くイメージ」 (西日本新聞2020年1月1日より) 田中智之(苗 H6・院 H8・博 H11/熊本大学・TASS 建築研究所) もし未来、九州で五輪が開催されるとしたら、どんな大会になるだろう。建築や都市の構造を透視する独自の描画法で知られる熊本大…続きを読む