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お知らせ一覧

2020.12.02 UP

気候変動対策と持続可能社会に…
ギャラリートーク(講演会)のご案内 外 岡 豊 とのおか ゆたか 風景画作品展 と ギャラリートーク(講演会) 『湘南高校・美術部で得たもの-持続可能社会探求の原点』 絵画展示 2020年9月15日(火)~12月24日(木)午後1時~午後4時半日曜祭日休館 湘南高校歴史館 ギャラリー GALLERY SHONAN ART 〒251-0021 藤沢市鵠沼神明5-6-10 神奈川県立湘南高校内 0466-50-0386 歴史館は湘南高校の歴史…続きを読む

2020.11.09 UP

201010-1215「分離派建築会100…
「分離派建築会100年展」のご案内です。 稲門建築会会員の故蔵田周忠氏が紹介されています。また会場では内藤廣氏出演の映像もあります。 本橋 仁(苗H21) 以下会場であるパナソニック汐留美術館ホームページよりご紹介いたします。 詳細は https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/201010/ 会期 2020年10月10日(土)~12月15日 展覧会概要 大正時代、日本の建築界に鮮烈なインパクトをも…続きを読む

2020.10.28 UP

出版「コルビュジエぎらい」吉…
吉田研介氏(苗S37)の著書「コルビュジエぎらい」が9月初めに出版されました。 「建て主が怒って放り出した住宅でも、建築界で「良い建築」だと認められれば、文化財にも指定されている・・・建築の妙としか言いようがない。 この本を書く気になった動機だ」 (まえがき末尾より) 吉田氏が入学したときの主任教授内藤多仲先生や、吉阪隆正先生の言葉も出てきます。 懐かしい方も多いのではないでしょう…続きを読む

2020.10.19 UP

沢柳義晴氏web東京展出品
毎秋東京都美術館で開催される「芸術の祭典・東京展」第46回展はコロナ拡大防止のため2021年度に延期されましたが、「WEB東京展」が開催中で、苗35沢柳義晴氏が出品されています。(期間2020年10月7日~12月31日) http://www.tokyoten.com/webten/6.html (ページの中ほどに沢柳氏の作品『スタジオ「マイテ」の自邸の一部』が載っていまず)  ↓ 下画像は沢柳氏が1998年に上梓された著書です。…続きを読む

2020.10.12 UP

出版案内第2巻「ハインリッヒ・…
9/8の田中辰明氏(苗S38)の著書第2巻の電子出版のご紹介で、約文は以下の通りです。 既刊の「ハインリッヒ・チレが描いた労働者階級のベルリン近代史―ヒトラー出現まで、1巻」の続巻である。 ハインリッヒ・チレ(1858~1929)は少年時代をベルリンの粗悪な労働者用集合住宅で過ごした。1875年あたりから、没年まで沢山の絵画、スケッチ、銅版画、写真を残した。しかしその多くは少年時代を過ごしたベルリン労…続きを読む

2020.09.08 UP

出版案内「ハインリッヒ・チレ…
田中辰明氏(苗S38)が「ハインリッヒ・チレが描いた労働者階級のベルリン近代史―ヒトラー出現まで」(電子書籍:アマゾン)を 出版されました。 ヒトラー政権を逃れて来日した建築家ブルーノ・タウトは、1920年代にベルリンに勤労者の為に健康な集合住宅を12000戸建設し、4つのジードルングが世界文化遺産に登録されました。 本書では、タウトが集合住宅を建設する以前の、ベルリンの労働者家族の住宅と生活…続きを読む

2020.07.29 UP

西川新八郎氏(苗S38)著「ライ…
著書の紹介 西川新八郎氏(苗S38)が「ライト&タウト たおやかに -建築家が視る日本文化の輪郭-」を出版されました。 古谷先生が序をお書きになってます。 著者は建築家で「建築を学ぶ過程で、又社会の実務に身を置きながら何時も、幾度となく振り返って来た、日本的なもの、 日本文化の壮大な魅力を確信したくなった。」「ライトとタウトの二人の建築家を通して日本文化、その独自性と普遍性を より知…続きを読む